【全国高速道路建設協議会第62回総会】の冒頭に伺い、山梨県の出席者にご挨拶

6月4日(木)、全国高速道路建設協議会第62回総会が開催されました。冒頭に伺い、山梨県からご出席された皆様方にご挨拶をさせていただきました。

半世紀にわたる高規格道路網整備・ミッシングリンク解消への取組

全国高速道路建設協議会は、半世紀以上にわたり、高規格道路網の整備促進やミッシングリンクの解消など、高速道路ネットワークの充実に取り組んでこられました。

物流・観光に加え災害時の「命の道」としての役割

高速道路は、物流や観光を支えるだけでなく、大規模災害時には救助・救援活動や物資輸送を担う「命の道」として重要な役割を果たします。近年、自然災害が頻発・激甚化する中、その重要性はますます高まっています。

暫定2車線区間の4車線化・スマートIC整備の課題

特に、暫定2車線区間の4車線化やスマートICの整備は、安全性や利便性の向上に加え、災害時の交通機能確保の観点からも重要な課題です。

今後も、地域の安全・安心と活力ある地域づくりを支える道路ネットワークの整備促進に向けて取り組んでまいります。

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