【有床診療所の活性化を目指す議員連盟】に出席、地域医療を守るための支援の必要性を訴える
6月4日(木)、有床診療所の活性化を目指す議員連盟に出席しました。
入院・外来・在宅医療・介護を一体的に担う地域医療の役割
少子高齢化や人口減少が進む中、入院医療、外来・在宅医療、介護との連携を一体的に担う有床診療所は、地域医療を支える重要な役割を果たしています。
特に病院の集約化が進む地域では、身近な医療機関として地域住民の安心を支える存在であり、救急対応や在宅医療の後方支援など、地域の実情に応じた多様な役割も担っています。
議連では、有床診療所を取り巻く現状や課題について意見交換を行いました。私からは、地元で伺っている厳しい経営環境や人材確保の課題など、有床診療所が直面している現状をお伝えし、地域医療を守るためのさらなる支援の必要性を訴えました。
今後も、地域の実情や現場の声をしっかりと国政に届け、誰もが住み慣れた地域で安心して医療を受けられる体制の確保に取り組んでまいります。




























