富士山噴火に備える勉強会を開催、インフラ事業者や3県の自治体と電力・通信障害への備えを情報共有

7月15日(水)、富士山噴火に備える勉強会を開催しました。

山梨・静岡・神奈川の自民党国会議員有志による勉強会

この勉強会は、私が衆議院に初当選した頃から続けている、山梨・静岡・神奈川の自民党国会議員有志による勉強会です。

インフラ事業者から想定しうる電力・通信障害への備えの説明

今回は、内閣府(防災)、国土交通省、総務省、資源エネルギー庁のほか、東京電力、JR東日本、NTTなど、私たちの暮らしを支えるインフラ事業者の皆さまにもご参加いただき、想定しうる電力や通信障害等について、それぞれの取り組みや備えについてご説明いただきました。

3県の自治体も出席し課題や対応を幅広く情報共有・意見交換

また、3県の自治体の皆さまにもご出席いただき、山梨県からも多くの関係者にご参加いただく中で、課題や対応について幅広く情報共有と意見交換を行いました。

富士山噴火による降灰への備えは、近年ますます関心が高まっています。国、自治体、そして民間事業者が一堂に会して現状と課題を共有し、平時から連携を深めることは、万が一の際に迅速かつ的確な対応につながる大変重要な取り組みです。

今後も、広域的な連携を一層強化し、富士山とともに暮らす地域の安全・安心の確保に向けて、取り組みを進めてまいります。

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