【自治体病院議員連盟総会】地域医療の『最後の砦』としての自治体病院の役割

5月19日(火)、自治体病院議員連盟総会に出席しました。

救急・へき地・災害時対応と経営面の厳しい状況

自治体病院は地域医療の中核として、救急医療やへき地医療、災害時対応など、地域医療の「最後の砦」として重要な役割を担っています。一方で、物価高騰や人件費の上昇、医師確保の課題などにより、経営面では大変厳しい状況が続いています。

診療報酬改定・財政支援・病院DX・人材確保・医師会連携など国による支援

経営努力だけでは限界があります。診療報酬改定への対応、財政支援、病院DXの推進、人材確保、地域の医師会との連携強化など、国として地域医療を支える仕組みを前に進めていく必要があります。

地域医療を守るため、自治体病院が持続的に役割を果たせる環境整備に引き続き取り組んでまいります。

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