【情報通信審議会総会】電波の有効利用について周波数割当・無線局免許制度等のあり方の答申を受領

5月8日(金)、情報通信審議会 総会(第56回)に出席しました。

情報通信審議会は、総務大臣の諮問に応じて、情報通信に関する政策について調査審議の上、総務大臣に意見を述べる総務省の審議会です。

電波の有効利用に向けた2つの答申事項

今回、電波の有効利用の関係で、
①周波数割当のあり方
②無線局の免許制度等のあり方
について、審議会から答申をいただきました。

電波の有限・希少性と社会環境変化への対応

電波は、その活用により国民生活を便利で安全・安心なものにするとともに、経済成長の源泉となる可能性を秘めておりますが、有限・希少であることから社会環境の変化に対応した利用が必要です。

答申を踏まえ、総務省において、制度整備や技術的検討を着実に進めてまいります。

 

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