【自動運転時代の”次世代のITS通信”研究会(第3期)】住友商事のインフラシェアリングの取り組みなどについてヒアリング

4月8日(水)、「自動運転時代の”次世代のITS通信”研究会(第3期)」にオンラインで出席いたしました。

研究会の冒頭で挨拶するとともに、住友商事様のインフラシェアリングの取り組みなどについてヒアリングさせていただきました。

人口減少によるドライバー不足と自動運転の実現への期待

人口減少が進む中で、ドライバー不足により、地方、都市部を問わず、公共交通や移動手段をいかに確保していくかが大きな課題となっており「自動運転」の実現が、その解決手段として期待されています。

政府全体で進めている成長戦略の検討においても、「自動運転」と「通信インフラ」は重要なテーマとなっており、通信を所管する総務省として研究会の検討結果をしっかりと政策に反映させてまいります。

※ ITS通信は、専用の周波数を用いて「車と車」や「車と道路」の通信するもので、ドライバー支援や事故多発地点等で活用することにより、自動運転車両の安全・円滑な運行や歩行者等の人の安全確保が期待されています。

 

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