【鳥獣被害対策特別委員会】取組状況と推進方針、クマによる人身被害対応や猟銃所持許可についてなど現場の実情も踏まえた意見交換
4月3日(金)、鳥獣被害対策特別委員会に出席しました。
鳥獣被害対策の取組状況とジビエの利活用、クマによる人身被害・猟銃所持許可についての説明と意見交換
本委員会では、環境省、農林水産省、水産庁より、鳥獣被害対策の取組状況と今後の推進方針、あわせてジビエの利活用を含めた関連予算について説明を受けました。また、近年増加傾向にあるクマによる人身被害への対応についても説明がありました。さらに、警察庁からは猟銃所持許可に関する対応について説明があり、現場の実情も踏まえた意見交換を行いました。
シカやイノシシによる農作物被害は全国で年間150〜200億円規模
鳥獣被害は、農作物への影響にとどまらず、担い手不足や耕作放棄地の増加とも関わる重要な課題です。例えば、シカやイノシシによる農作物被害は、全国で年間150〜200億円規模にのぼるとされており(農林水産省)、地域の営農や暮らしに大きな影響を与えています。
引き続き、被害防止と資源としての有効活用の両立を図りながら、地域の安全確保も含め、現場の声を踏まえた実効性ある対策の推進に取り組んでまいります。



























