バス議員連盟総会に出席し幹事長代理を拝命、運転手不足・燃料価格高騰等の課題を議論し決議を採択

5月20日(水)、バス議員連盟総会に出席しました。あわせて、このたび事務局長から新たに幹事長代理を拝命いたしました。引き続き、バス業界の課題解決に向けて取り組んでまいります。

運転手不足・燃料価格高騰と減便・路線廃止への対応

会議では、深刻な運転手不足や燃料価格の高騰、中東情勢の長期化による影響など、バス事業を取り巻く厳しい現状について議論を行いました。地域公共交通や観光を支えるバスは、住民の移動を支える重要な社会インフラであり、全国各地で減便や路線廃止が進む状況への対応が急務となっています。

燃料の安定供給と自動運転バスの本格運行支援

また、燃料や石油由来製品の適正価格での安定供給、自動運転バスの本格運行に向けた支援などを国に求める決議を採択しました。

地域の足を守ることは、暮らしや観光、地域経済を支えることにもつながります。これからも持続可能な地域公共交通の実現に向けて取り組んでまいります。

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