第67回全国内水面漁業振興大会に出席、カワウによる魚類の食害対策など全国の内水面漁業が抱える課題を議論

10月14日(水)、第67回全国内水面漁業振興大会に出席しました。

大会では、カワウによる魚類の食害対策、漁業協同組合の担い手不足、河川工事に伴う環境保全など、全国の内水面漁業が抱える課題について議論が行われました。

富士五湖をはじめ豊かな河川や湖沼がある山梨県

山梨県には、富士五湖をはじめ豊かな河川や湖沼があり、内水面漁業は地域の産業や観光を支えるとともに、水辺の自然環境を守る大切な役割も担っています。

こうした豊かな水産資源と美しい水辺の環境を次世代へ引き継いでいくため、現場の皆様の声を大切にしながら、課題解決に向けて取り組んでまいります。

 

前の記事自民党自動車整備議員連盟の総会に出席、点検や整備を通じて安全を守ってくださる整備士の皆さま
次の記事「持続可能な農業・農村の実現に向けた農政確立緊急全国大会」に出席、お米の安定供給など切実な要望