自由民主党消防議員連盟総会に総務副大臣として出席、令和8年熊本地震における消防機関の対応などを議論

8月28日(金)、自由民主党消防議員連盟総会に、総務副大臣として出席しました。

会議では、令和8年熊本地震における消防機関の対応や、令和9年度消防庁予算概算要求、消防団の現状などについて議論しました。

8月の千葉県での豪雨や27日の石川県・富山県での大雨の被害状況

また、8月の千葉県での豪雨や、27日の石川県・富山県での大雨についても、被害状況や消防機関の対応について報告を受けました。

災害時にもつながる通信・放送インフラの強靱化、自治体間の人的支援

各地で災害が相次いでいます。地域の消防・防災力の強化はもちろん、災害時にもつながる通信・放送インフラの強靱化、自治体間の職員派遣による人的支援など、総務省が担う役割は多岐にわたります。

国民の皆さまの安全・安心な暮らしを守るため、現場の声を大切にしながら、一つひとつ着実に取り組んでまいります。

前の記事森林整備・治山事業促進議員連盟総会に出席、令和9年度の林野公共事業予算について決議
次の記事週末は地元・山梨でさまざまな機会を通じて交流、子育て世代の方々との少人数での懇談や地域を支える皆さまとの意見交換