昭和100年記念 令和8年度全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会に出席しご挨拶

8月5日(水)、昭和100年記念 令和8年度全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。

礼節を重んじ、互いを敬う武道の精神を実践する少年少女の選手たち

全国から集まった少年少女の選手たちが、日頃の鍛錬の成果を披露するとともに、礼節を重んじ、互いを敬う武道の精神を実践する姿に大きな感銘を受けました。

集中力や忍耐力、相手を思いやる心を育む銃剣道

銃剣道は、技を磨くだけでなく、集中力や忍耐力、相手を思いやる心を育む武道です。こうした学びは、子どもたちがこれから歩む人生の大きな力になるものと確信しています。

銃剣道議員連盟の一員として、また山梨県銃剣道連盟会長として、銃剣道の伝統と魅力を次の世代へ受け継ぎ、子どもたちが武道に親しめる環境づくりに、これからも力を尽くしてまいります。

大会の開催にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げるとともに、選手の皆さんがこの大会で得た経験や仲間との絆を大切に、それぞれの夢に向かって大きく成長されることを心から願っています。

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