【自民党薬剤師問題議員懇談会】日本薬剤師会より説明を受け、令和9年度予算・税制改正要望について意見交換
6月1日(月)、自民党薬剤師問題議員懇談会に出席しました。
会議では、日本薬剤師会より、薬局・薬剤師を取り巻く現状や課題について説明を受けるとともに、令和9年度予算および税制改正に関する要望について意見交換を行いました。
医薬品の供給不安・薬剤師不足など薬局を取り巻く環境と要望内容
医薬品の供給不安や物価高騰、薬剤師不足、医療DXへの対応など、薬局を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、要望では、地域の薬局経営基盤の強化をはじめ、医薬品の安定供給体制の確保、災害や感染症発生時にも対応できる薬剤師・薬局機能の強化、薬局DXの推進、薬剤師の確保・育成などについて提案がありました。
医薬品在庫の負担軽減・消費税問題への対応など税制面の要望
また、税制面では、医薬品在庫に係る負担軽減や消費税問題への対応、離島・へき地における医薬品提供体制の維持、薬局DXに必要な設備投資への支援、人材確保に向けた税制措置などが要望されました。
薬剤師・薬局は、地域住民にとって最も身近な医療の担い手であり、健康を支える重要な社会インフラです。現場の声をしっかりと受け止め、必要な医薬品や薬剤師サービスを安心して受けられる体制の充実に取り組んでまいります。




























