【攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議】PHR活用について発言いたしました

4月23日(木)、総理大臣官邸で開催された「攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議」に出席しました。

本会議では、これまでの議論を踏まえ、女性と男性の違いに起因する健康課題への対応をどのように進めていくか、具体的な論点の整理が行われました。

日常的な健康データ把握と早期受診・生活習慣改善

私からは、PHR(パーソナルヘルスレコード)の活用を通じて、一人ひとりの健康データを日常的に把握・活用できる環境を整えることが、重症化を未然に防ぐ「攻めの予防医療」の実現につながる旨を発言いたしました。例えば、健診結果や日々の体調データを継続的に管理することで、早期受診や生活習慣の改善につなげることが期待されます。

今後も、関係省庁と連携しながら、誰もが自分に合った形で健康管理に取り組める社会の実現に向け、丁寧に取り組んでまいります。

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