『働き方改革法案』衆議院厚生労働委員会で可決

25日午前の衆議院厚労委員会では、質疑後に法案を採決することが委員長の職権で決まっていました。

立憲民主、国民民主、共産各党が衆議院に加藤勝信厚労大臣の不信任決議案を提出し、厚生労働委員会は休憩に入りました。

午後の衆院本会議では、与党などの反対多数で加藤大臣への不信任決議案が否決され、その後、16:42に厚生労働委員会が再開されました。

たくさんの報道機関や傍聴人の方々で委員会室はいっぱいです。

17:46高鳥委員長から終息発言があり、自民、公明、維新各党提出の改正案が可決されました。さらに、橋本岳理事から付帯決議の提案があり、趣旨説明ののち可決されました。

今後の処理については高鳥委員長へ一任となり、17:54委員会は散会となりました。

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