6月15日(月)の主な活動報告です。
朝一は定例で行っている地元事務所とのオンライン会議を行いました。

【下水道・浄化槽対策特別委員会】

汚水処理施設運営の最適化・高度化の推進などについて報告と意見交換をしました。

【ユニセフ議員連盟】

野田聖子会長により、新しい役員の紹介および承認がなされました。この議連は「人間の安全保障」という観点から、世界の子どもの問題を考え、その重要性、緊急性を認識し、ユニセフに対する理解を求め、世界の子どもがもって生まれた可能性を最大限に発揮できるようにするための諸施策の実現に貢献することを目的としています。
今日は、ユニセフによる新型コロナ対策と日本政府の支援について、レバノンおよび中東・北アフリカ地域での支援状況や日本国内での活動の報告を受け、質疑応答がありました。

【住宅対策促進議員連盟】

新型コロナ感染症の住宅業界への影響について意見交換がなされました。
コロナ禍において最も重要なのは会社を存続させること、しかし在宅勤務の推進などで家で過ごす時間が増え、これからライフスタイルも変わってくる、住環境に変化を求める、ピンチの中にチャンスはあるという話もあり、支援策や制度についてさまざまな意見が出ました。

【文化立国調査会】

新型コロナ関連の文化芸術関係者への支援や「文化芸術の灯を守り抜き次世代へ継承するための提言」案について意見交換がありました。

【シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟】

介護におけるシーティングの効果などについての報告や意見交換がありました。

【観光立国調査会】

GO TOトラベルキャンペーンに向けた観光系団体等の準備状況について観光庁などからヒアリングを行いました。
また関係団体の皆様からはキャンペーンに関するご要望や取り組み状況を伺いました。

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