国道137号「新たな御坂トンネル」の整備促進に向け、国による整備(直轄権限代行)や必要な予算の確保を要望

甲府都市圏と富士北麓地域を結ぶ国道137号「新たな御坂トンネル」の整備促進に向け、要望活動を行いました。

完成から50年以上が経過した新御坂トンネルの老朽化と冬季の交通障害

現在の新御坂トンネルは完成から50年以上が経過し、老朽化に加え、前後の急勾配や急カーブによる冬季の交通障害などが課題となっています。

地域の産業・物流や観光を支え、富士山噴火時には広域避難を担うルート

この道路は、地域の産業・物流や観光を支えるだけでなく、富士山噴火時には広域避難を担う重要なルートでもあります。

地盤の状況から求められる高度な施工技術

新たなトンネルの整備には、地盤の状況から高度な施工技術が求められるため、国による整備(直轄権限代行)や必要な予算の確保を要望しました。

日々の暮らしを支え、災害時には命を守る道路ネットワークの整備に向け、引き続き取り組んでまいります。

前の記事バス議員連盟に出席、令和9年度予算に向け地域のバス路線を維持するための支援や運転士の確保などの要望を伺う
次の記事自民党自動車整備議員連盟の総会に出席、点検や整備を通じて安全を守ってくださる整備士の皆さま