山梨県の司法書士の先生方をはじめ日本司法書士会連合会、日本司法書士政治連盟の皆様と政策課題について意見交換

先日、山梨県の司法書士の先生方をはじめ、日本司法書士会連合会、日本司法書士政治連盟の皆様にお集まりいただき、司法書士制度をめぐる政策課題についてお話しし、意見交換させていただきました。

空き地・空き家、所有者不明土地の問題に取り組む

司法書士の皆様とは、義父・堀内光雄が司法書士制度推進議員連盟の会長を務めていた頃から長いご縁があります。私自身も、女性活躍や家族法に関する政策に携わる中で、相続登記や空き地・空き家、所有者不明土地の問題に取り組んできました。

「相続登記の促進」の骨太方針への記載

特に「相続登記の促進」については、その重要性を政府全体の課題として位置づけ、必要な施策や予算につなげていくため、骨太方針への記載にも継続して取り組んできました。

相続登記の義務化や相続土地国庫帰属制度、AI・DXの進展

この日は、相続登記の義務化や相続土地国庫帰属制度などの現状に加え、高齢化や相続の増加、そしてAI・DXの進展を踏まえ、これから司法書士の先生方に期待される役割などについてお話ししました。

相続や成年後見、財産管理など、暮らしの中の大切な場面で、身近な法律専門家として地域の皆様に寄り添ってくださる司法書士の存在は、ますます重要になっています。

制度をつくるだけでは、社会の課題は解決できません。現場で国民の皆様を支える専門家の力があってこそ、制度が生きたものになります。

伺った現場のご意見やご要望もしっかり受け止め、司法書士の皆様が一層活躍できる環境づくりと、相続・登記をめぐる課題の解決に引き続き取り組んでまいります。

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