【自民党看護問題対策議員連盟】に出席、2つのプロジェクトチームの設置や勉強会の進め方を協議

7月16日(木)、自民党看護問題対策議員連盟に出席しました。

「看護職員の活用」「看護のあり方検討」2つのプロジェクトチームの設置を議論

会議では、「過疎地域での医療確保における看護職員の活用プロジェクトチーム」と「人口減少下における看護のあり方検討プロジェクトチーム」の設置について議論するとともに、今後開催する勉強会の進め方について協議しました。

地域医療を支える看護職員の役割

人口減少や高齢化が進む中、地域医療を支える看護職員の役割はますます重要になっています。特に、医療人材の確保が課題となる地域において、看護職がその専門性を十分に発揮できる環境づくりは、地域住民が安心して暮らし続けられる社会の実現に欠かせません。

今後も現場の声をしっかり伺いながら、持続可能な地域医療体制の構築に向けて取り組んでまいります。

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