【道の駅議員連盟】に出席、交流・観光・防災を支える拠点へと役割を広げる道の駅
7月13日(月)、道の駅議員連盟に出席しました。
会議では、国土交通省から全国の道の駅における最近の取り組みについて、また内閣府防災担当からは、災害時におけるキッチンカーの活用などについて説明を受けました。
制度創設から30年、全国1,231駅・県内22駅へと広がる道の駅
道の駅は平成5年の制度創設から30年以上が経過し、現在では全国47都道府県に1,231駅が整備され、山梨県内にも22駅が設置されています。当初は道路利用者の休憩・情報提供の場としてスタートしましたが、現在では地域の魅力を発信する観光拠点、さらには地方創生を支える重要な拠点へと役割を広げています。
全国79駅が選定された「防災道の駅」の機能
また、防災機能を強化した「防災道の駅」は全国で79駅が選定されており、平時は地域のにぎわいを創出し、災害時には物資の集積や支援活動の拠点となるなど、その役割はますます重要になっています。
地域に根差した道の駅が、交流・観光・防災を支える拠点としてさらに活用されるよう、引き続き取り組んでまいります。



























