【自民党フロン類対策推進議員連盟】を開催、冷媒転換・フロン類の回収等の要望を伺い意見交換

6月9日(火)、事務局長を務める自民党フロン類対策推進議員連盟を開催しました。

会合では、関係団体の皆さまから、冷媒転換の促進、家庭用エアコン廃棄時のフロン類の確実な回収、フロン類の集約・再生を支えるサプライチェーンの強靱化などについてご要望を伺い、意見交換を行いました。

暮らしと産業を支える一方、排出削減・回収再生が国際的課題

フロン類は冷凍・冷蔵設備や空調機器に使用されており、私たちの暮らしや産業活動を支える重要な社会インフラを支えています。一方で、気候変動対策の観点から、フロン類の排出削減や回収・再生利用の推進が国際的な課題となっています。

冷媒の多くを海外に依存、環境対策と安定供給の確保

また、我が国は冷媒の多くを海外に依存していることから、環境対策とあわせて冷媒の安定供給を確保することも重要です。

使用済みフロン類を確実に回収し、再生利用につなげる循環型の仕組みづくりに向け、フロン排出抑制法の見直しや必要な予算措置の実現を後押ししてまいります。

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