【砂防事業促進議員連盟】に出席、国土交通省より砂防事業の現状・課題について説明を受け意見交換

6月3日(水)、砂防事業促進議員連盟に出席しました。

近年、豪雨の激甚化・頻発化により、土砂災害のリスクは全国的に高まっています。会議では、国土交通省より砂防事業を取り巻く現状や課題について説明を受け、今後の対策について意見交換を行いました。

土砂災害から人命・暮らしを守る防災・減災対策と事業費増大の課題

砂防事業は、土砂災害から人命や暮らし、地域の産業基盤を守る重要な防災・減災対策です。一方で、資材価格や人件費の上昇により、現場では事業費の増大や工事の遅れが懸念されています。

災害が発生してから対応するのではなく、被害を未然に防ぐための事前防災を着実に進めることが重要です。砂防事業の着実な推進に向け、必要な予算の確保と計画的な事業実施が図られるよう取り組んでまいります。

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