【水道事業促進議員連盟・下水道事業促進議員連盟合同総会】に出席、関係団体より現場の課題や要望を伺う

6月2日(火)、水道事業促進議員連盟及び下水道事業促進議員連盟の合同総会に出席しました。

会議では、水道・下水道行政の最近の動向について説明を受けるとともに、日本水道協会、全国簡易水道協議会、日本下水道協会、日本水道工業団体連合会、日本下水道施設業協会の皆様から、現場の課題や要望を伺いました。

暮らし・地域経済・医療福祉・防災を支えるライフラインと現場の課題

水道・下水道は、日々の暮らし、地域経済、医療・福祉、防災を支える重要なライフラインです。一方で、施設の老朽化、人口減少に伴う経営基盤の弱体化、担い手不足、災害への備えなど、現場には多くの課題があります。

安全で安定した水の供給と、衛生的で安心な生活環境を将来にわたって守るため、関係者の皆様の声を丁寧に受け止め、上下水道インフラの強靱化と持続可能な事業運営にしっかり取り組んでまいります。

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