【源流の郷協議会総会】に出席、水源・森林保全・災害防止など国土保全の役割

5月28日(木)、源流の郷協議会及び源流を守り、国土保全を推進する市町村連盟総会に出席しました。

全国源流の郷協議会会長・小菅村長ら山梨県内の自治体も出席

山梨県からは、全国源流の郷協議会会長でもある小菅村の舩木直美村長をはじめ、道志村の出羽和平村長、丹波山村の木下喜人村長、甲州市の北井主査が出席されていました。

源流域は、水源を守るだけでなく、森林保全や災害防止、生態系の維持など、国土保全の重要な役割を担っています。一方で、人口減少や担い手不足など、多くの課題にも直面しています。

「源流白書」の作成など源流域の現状・重要性の発信

協議会では、「源流白書」の作成をはじめ、源流域の現状や重要性を広く発信し、流域自治体とも連携しながら活動を進められています。私たちの暮らしを支える“源流”を未来へつないでいく、大変意義深い取組だと改めて感じました。

五木寛之さんの『大河の一滴』を思い起こしました。大河も一滴の水から始まるように、源流域の営みが、下流域を含めた多くの人々の暮らしを支えていることの重みを改めて感じる機会となりました。

これからも、源流域の自然環境や暮らし、文化を守り、次世代へ引き継ぐ取組を応援してまいります。

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