【リハビリテーションに関する小委員会】関係団体より専門職の養成・人材確保等の要望を伺う
5月21日(木)、自民党厚生労働部会 リハビリテーションに関する小委員会に出席しました。
会議では、日本理学療法士協会をはじめ関係団体の皆様より、リハビリテーション専門職の養成・人材確保、教育体制の充実、政策決定過程への専門職参画などについて要望を伺いました。
地域共生社会を支える基盤としての役割
リハビリテーションは、単なる機能回復にとどまらず、健康寿命の延伸、介護予防、社会参加の促進などを通じて、地域共生社会を支える重要な基盤です。高齢化が進む我が国において、その役割はますます大きくなっています。
リハビリテーション統括調整室の設置
また、副会長を務める「リハビリテーションを考える議員連盟」で要望していた厚労省内への「リハビリテーション統括調整室」が今月19日設置されました。国家戦略としてリハビリテーション政策を推進する大きな一歩であり、大変意義深い前進と受け止めています。
現場を支える理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめとする専門職の皆様が、より力を発揮できる環境整備を進めるとともに、誰もが安心して健康に暮らし続けられる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。



























