【超党派『山の日』議員連盟】環境省より説明を受け、3団体より現場の課題・取り組みをヒアリング

5月12日(火)、事務局長を務める超党派「山の日」議員連盟を開催しました。

環境省からの現況説明と3団体ヒアリング

会議では、環境省から山をめぐる現況について説明を受けるとともに、全国山の日協議会、日本山岳ガイド協会、登山環境整備立法推進連絡会の皆様から現場の課題や取り組みについてヒアリングを行いました。

登山道の管理責任・入山料と安全意識の課題

意見交換では、登山道の維持・管理を誰が担うのかが山ごとに異なる現状や、入山料・協力金による財源確保の課題、管理責任のあり方などについて議論が交わされました。また、整備状況や管理主体を登山者にも分かりやすく示し、安全意識の向上につなげていく必要性についても意見が出されました。

山の自然や安全を守り、次世代へ引き継いでいくため、引き続き超党派で取り組みを進めてまいります。

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