衆議院総務委員会で渡辺委員・武藤委員の質問を受けデジタル化、自動運転の社会実装について答弁

総務省所管の幅広い分野で質疑

4月16日(木)に開会された衆議院総務委員会では、情報通信や電波、郵政事業をはじめ、総務省所管の幅広い分野について質疑が行われました。

渡辺委員からのご質問

質疑では、渡辺委員より、デジタル化の進展の中で誰一人取り残されないための取組や、ICTの専門人材を自治体等へ派遣する事業の成果についてご質問をいただき、これまでの成果や今後の方向性についてお答えいたしました。

武藤委員からのご質問

また、武藤委員からは、通信インフラをはじめ地方行政などを所管する総務省が自動運転の社会実装にどのように貢献していくかについてご質問をいただき、民間投資の推進や、地方行政を所管する部局等も含めた総務省が一体となった取組を進めることで貢献していく旨をお答えいたしました。

今後の重要な政策課題

デジタル化の恩恵を全国に行き渡らせること、そして自動運転などの次世代技術の活用を通じて地域課題の解決や安全・安心の確保につなげていくことは、今後の重要な政策課題です。

現場の声を踏まえ、実効性ある施策を推進してまいります。

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