第217回通常国会閉会に伴う重点政策と取り組みの振り返り

外交・安全保障および女性活躍推進における委員長としての対応

6月22日をもって、150日間にわたる第217回通常国会が閉会いたしました。
今国会では、衆議院外務委員長として外交・安全保障の重要政策の審議に臨むとともに、女性活躍推進特別委員長として「女性に選ばれる地域づくり」を柱に、WPS(女性・平和・安全保障)の理念も踏まえた制度改革を進めてまいりました。

環境・社会保障分野における制度改革と実行

環境分野では、循環経済や再生可能エネルギーの推進に加え、食品ロス削減・食品寄附の促進など、持続可能な社会の実現に向けた具体的な取り組みを重ねました。
社会保障の分野では、「骨太の方針」において、年金制度や国民皆保険の持続可能性に踏み込む文言を盛り込むことができました。これからの社会を支える大きな一歩です。

災害対策や地域の声を踏まえた政策提言

また、富士山の火山防災対策をはじめとする災害への備えについて、関係機関と連携しながら、現場の声を踏まえた提言を行ってまいりました。

多忙な国会日程と政策形成の基盤となる対話

国会では、外務委員会をはじめ、自民党の各会議や議員連盟での打ち合わせ、さらには各府省庁や党関係者との面会も含め、連日分刻みのスケジュールが続きました。
添付の写真は、そうした日々の活動の一コマを記録したものです。一つひとつの対話が、政策づくりのヒントとなり、確かな前進につながっています。

誰かの『当たり前の毎日』を支えてくださっている現場の皆さまへ

誰かの「当たり前の毎日」を支えてくださっている現場の皆さまが、誇りとやりがいを持てる社会、そして努力が正当に評価される社会の実現に向けて、これからも全力で取り組んでまいります。
閉会中も、地域を歩き、現場の声を受け止めながら、一つひとつの声を政策として実を結ぶよう努めてまいります。
今後とも、変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

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