2月12日(金)、環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議に環境副大臣として出席、「瀬戸内海環境保全特別法改正案」の条文審査をさせていただきました。

瀬戸内海の水質は、これまでの取り組みが奏功し、全体的には一定程度改善されましたが、気候変動による環境変化と相まって、植物の栄養成分不足や開発等による藻場・干潟の減少等が課題になっています。また海洋プラスチックを含む漂流ゴミ等の問題は、生態系を含む海洋環境に悪影響を及ぼしています。

この度の法改正は、瀬戸内海における生物多様性の保全・水産資源の持続的な利用の確保を図り、地域資源を活用した「里海づくり」を総合的に推進するために行います。

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