7月28日(土)、河口浅間神社で行われた太々御神楽祭に伺いました。富士山の世界文化遺産登録の構成資産のひとつとなった河口浅間神社は、富士山の裾野に数多くある浅間神社の中でも特に歴史の長い神社です。

平成29年3月に国重要無形民俗文化財に指定された『稚児の舞』が奉納されます。864年の富士山貞観噴火を鎮めた祭神に捧げたのが始まりと伝えられています。

舞手は地元の小学生が務め、保存会が伝承しています。舞の美しい所作は、厳かさの中にも優雅さを感じます。

後世に残したい日本の素晴らしい文化です。

※境内に立つ樹齢1200年と言われるご神木の「七本杉」

Noriko Horiuchi

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