10月30日(火)、下水道事業促進議連の総会が開催されました。

平成31年度下水道事業予算概算要求および下水道事業の現状、最近の自然災害の被害と対応について、日本水道協会森理事長からヒアリングさせていただきました。

下水道事業へは、国費約5000億円、事業費ベースで約1兆円が毎年投入されています。

豪雨災害、大規模地震への備えが強く求めらる一方、設備の老朽化、未普及対策など重要課題が山積しています、国民の暮らしを快適なものとするための決議をし、事業費の確保に向け、頑張ります。

前の記事富士吉田市・都留市・大月市の三市交流ターゲットバードゴルフ大会
次の記事河口湖商工会役職員の皆様が研修のため国会に。人手不足への対応やリニア開業に向けての誘客施設についてなどの意見交換