「ケーブルコンベンション2026」開会式に出席、日本ケーブルテレビ大賞のグランプリ総務大臣賞を授与

7月23日(木)、(一社)日本ケーブルテレビ連盟、(一社)日本CATV技術協会及び(一社)衛星放送協会主催の「ケーブルコンベンション2026」の開会式に出席しました。

開催テーマ「つながる力」を踏まえたケーブルテレビへの期待

挨拶では、開催テーマである「つながる力~ケーブルテレビが社会をつなぎ、くらしを変える~」を踏まえ、総合的な地域のインフラであるケーブルテレビに対して、地域におけるデジタル・トランスフォーメーションやAIを活用したAIトランスフォーメーションの取組への期待を述べさせていただきました。

戦後80年の節目を契機とした番組や地域の社会課題を取り上げた作品

また、同日に開催された「第52回 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」贈賞式において、戦後80年の節目を契機とした番組や地域の社会課題を取り上げた作品などに関して、地域に根差したケーブルテレビならではの力作を称えるとともに、総務省としても、放送を支えるコンテンツ産業において、映像コンテンツの展開力強化に尽力していく考えを述べた上で、㈱ちゅピCOM及び山陰ケーブルビジョン㈱に対して、グランプリ総務大臣賞の授与をさせていただきました。

受賞者との懇談、放送番組を通じた地域の魅力発信

そして、贈賞式後には受賞者と懇談し、放送番組を通じた地域の魅力発信、コンテンツ制作の取組等について意見を交わすとともに、受賞者を激励させていただきました。

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