【自民党果樹農業振興議員連盟】気候変動対応の品種開発・普及の法案・種苗法一部改正案の報告を受け支援の方向性を議論
4月14日(火)、自民党果樹農業振興議員連盟に出席しました。
果樹農業の現状と気候変動対応の法案・種苗法改正案
当日は、農林水産省より、果樹農業を取り巻く現状や課題について説明を受けるとともに、「気候変動等に対応した品種の開発・普及を進めるための法案」および「種苗法の一部改正案」についても報告がありました。
高温による着色不良・品質低下と新品種開発の重要性
近年、気候変動の影響により、例えば高温による着色不良や品質低下、収量の不安定化など、産地の皆様が直面する課題は一層深刻化しています。こうした状況に対応するためには、耐暑性や病害に強い新品種の開発と、その適切な保護・普及が重要です。
制度設計と産地の持続的な発展に向けた支援
質疑・意見交換では、現場の実情を踏まえた制度設計のあり方や、産地の持続的な発展に向けた支援の方向性について議論が行われました。
今後とも、山梨をはじめとする果樹産地の声をしっかりと受け止め、我が国の果樹農業の発展に向けて取り組んでまいります。



























