【生活保護に関する議員勉強会】上野厚生労働大臣に基準の見直しや就労・就学支援の充実等を提言
6月17日(水)、生活保護に関する議員勉強会として、上野厚生労働大臣に提言を申し入れました。
「最後のセーフティネット」としての生活保護制度と、物価高騰・高齢化などによる環境の変化
生活保護制度は、生活に困窮する方を支える「最後のセーフティネット」です。一方で、物価高騰や被保護者の高齢化、支援ニーズの多様化などを背景に、制度を取り巻く環境も大きく変化しています。
基準の見直しや就労・就学支援、医療扶助の適正化、デジタル活用などの提言
今回の提言では、物価や家賃の実態を踏まえた基準の見直し、自立に向けた就労・就学支援の充実、医療扶助の適正化と健康づくりの推進、AIやデジタル技術を活用した現場負担の軽減、そして制度への正しい理解を広げるための情報発信の強化などを求めました。
生活保護制度が必要な方をしっかり支えながら、一人ひとりの自立につながる制度として機能し続けるよう、今後も現場の声を踏まえた議論と政策提言に取り組んでまいります。




























