【二地域居住推進議員連盟】木原官房長官に「ふるさと住民登録制度」の推進など二地域居住の環境整備を申し入れ

6月23日(火)、二地域居住推進議員連盟として木原官房長官に提言を申し入れました。

担い手確保・関係人口の拡大・地方創生につながる二地域居住

二地域居住は、都市と地方を行き来しながら地域と継続的に関わることで、地域の担い手確保や関係人口の拡大、地方創生につながる重要な取り組みです。

住まい・仕事・交通の環境整備と「ふるさと住民登録制度」の推進

提言では、住まい・仕事・交通などの環境整備に加え、地域との継続的なつながりを後押しする施策の充実や、「ふるさと住民登録制度」の推進などについて要望しました。

先日の総務省での受領に続き、議員連盟の一員として関係省庁連携を官房長官に要請

先日は林総務大臣とともに総務省として要望をお受けしましたが、今回は議員連盟の一員として、関係省庁が連携した取組の推進を木原官房長官にお願いしました。

人口減少が進む中、二地域居住は地域に新たな活力をもたらす可能性を秘めています。地域の実情や現場の声を踏まえながら、地方創生と持続可能な地域づくりに向けた取組を後押ししてまいります。

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