先日、【リハビリテーションを考える議員連盟】が開催されました。

地域包括ケアの中でリハビリテーションのもつ役割は非常に大きく、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などセラピストの存在は欠かせないものです。社会全体としては働き手不足となる一方、高齢社会になればなるほど療法士等の役割は重要であり、予防のためのリハビリテ-ションへの期待も高まっています。

しかしながら処遇について課題が大きく、昨今の医療職種に対する処遇改善の果実は大半の療法士等の皆様方に届いておらず、10年以上横ばいかもしくは下がっている深刻な状況です。

地域医療を支えてくださっている療法士等の皆様方に大いにご活躍頂くために、処遇環境や地域の実情に応じた需給環境を整えることは重要な課題です。

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