「Well-being(ウェルビーイング)」は、これからの経済社会において重要なキーワードとなると考えています。

「ウェルビーイング」は、社会の分野で利用される専門用語でしたが、近年ではビジネスの場でも使われるようになりました。労働者の健康やワークライフバランスを整えるために重要な要素であり、海外では企業がより良い組織運営を行うために必要不可欠な要素であると認知されているようです。

先日開催された【日本Well-being計画推進特命委員会役員会】では、榊原記念病院 クリニック顧問の住吉徹哉循環器内科医師(山梨県ご出身)より、「・・・にもかかわらずの笑い」と題しご講演いただきました。

笑いは人間の情、どうして人間は笑う生命体になったのか?から始まり、諸外国の「笑い」に関することわざや、笑いと心臓や健康寿命との関係などについて楽しい笑いの効果についてお話を伺いました。

「笑いは百薬の長」笑うことで免疫力が上がり、健康になります。「辛いときこそ笑ってみる」皆様、ぜひ一緒に実践してみませんか?

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