8月5日、安倍首相から厚生労働大臣政務官を拝命いたしました。辞令を受け取った瞬間から、そしてその後の政務官としての初登庁、さらに塩崎恭久大臣からの業務指示などを経て、責任の重さを痛感しているところです。

厚生労働省は、「健康・医療」「子ども・子育て」「福祉・介護」「雇用・労働」そして「年金」…など、国民生活に最も近い、国民の皆様に最も関心のある政策を扱います。これらはいずれも「女性の視点」が欠かせない政策です。

初当選以来の3年7カ月の間、ずっと衆議院の厚生労働委員会に所属して、これらの政策に取り組んできました。また塩崎大臣にはこの2年間、さまざまなご指導を頂いてきましたので、その経験を生かして大臣をしっかりサポートしていきたいと考えています。

厚生労働省は国家予算の3分の1を使う大きな官庁です。それだけに責任は重大です。全力で取り組んでまいります。皆さまのご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

また、地元の皆様から多くの励ましのお言葉をいただいております。心から感謝申し上げます。同時に改めて身の引き締まる思いでいっぱいです。これからも引き続き皆様方の声を国政につなぎ、ご期待に応えられるよう精一杯努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。