【衆議院政治改革特別委員会】長谷川淳二委員の質問を受け、外国勢力からの選挙干渉・選挙介入対策について答弁

6月15日(月)、衆議院第一委員室で開催された、衆議院政治改革特別委員会に出席しました。

外国勢力からの選挙干渉・選挙介入対策と総務省が果たすべき役割についての質問

委員会では、長谷川淳二委員から、海外における事例を背景として、外国勢力からの選挙干渉・選挙介入について、その対策の重要性の認識や、政府一体となった対策における総務省が果たすべき役割について質問がございました。

影響工作は安全保障上の脅威との認識と、総務省によるリテラシー向上施策の推進

私からは、
・外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識していること
・内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室や国家安全保障局等の関係省庁間で構成される連携体制の一員として、総務省はリテラシー向上施策等の取り組みを一層進めること
をお答えさせていただきました。

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