【温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けて】政府も「社会的慣習」と位置づけ、提案に向けた動きが前進

温泉文化については、以前よりユネスコ無形文化遺産登録に向けて、議員連盟や関係者の皆様とともに取り組みを進めてまいりました。(写真はともに活動している山梨県の同志の方との1枚です)

政府も温泉を「社会的慣習」と位置づけ

政府においても、温泉を日本人に根付いた「社会的慣習」と位置づけ、提案に向けた動きが進んでいます。

『日本書紀』から江戸時代の湯治・温泉番付まで

温泉は『日本書紀』にも記され、江戸時代には湯治や温泉番付が広がるなど、長い歴史の中で人々の暮らしと深く結びついてきました。

「風呂キャンセル界隈」に見る入浴離れと温泉文化の意義

一方で、近年は「風呂キャンセル界隈」といった言葉が広がるなど、若い世代を中心に入浴離れも指摘されています。

温泉は、癒やしにとどまらず、健康づくりや地域経済を支える重要な資源であり、日本人の暮らしに根付いた文化そのものです。

今回の動きを契機に、その魅力を次の世代へしっかりと引き継ぎ、世界に誇れる日本の文化として発信してまいります。

なお、温泉文化については読売新聞でも取り上げられております。

日本人に根付く温泉文化、「文化遺産」としてユネスコに提案へ

【読売新聞】 古くから全国各地で親しまれる温泉。政府は温泉利用を「社会的慣習」と捉え、「温泉文化」として国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産候補に提案するという。なぜ「文化」と評価されたのか。 そもそも温泉とは何か。実

読売新聞オンライン

 

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