「強靭な国土づくりのための源流」第16回全国源流サミットin東京に出席

2月19日、「強靭な国土づくりのための源流」をテーマに開催された第16回全国源流サミットin東京に出席しました。
全国の源流地域の首長・関係者の皆さまが一堂に会し、水源・森林が果たす国土保全の役割や、人口減少・担い手不足といった共通課題について活発な議論が行われました。山梨県からは小菅村、丹波山村、道志村が参加されました。

源流地域が担う国土強靭化の基盤

多摩川や道志川など、首都圏を支える水源を抱える源流地域は、洪水の緩和、土砂災害の防止、水資源の安定確保など、国土強靭化の基盤を支える重要な役割を担っています。

源流域の森林を健全に保ち、地域の営みを持続させることの重要性

近年、豪雨災害の激甚化が進む中で、堤防やダムなどのハード整備だけでなく、源流域の森林を健全に保ち、地域の営みを持続させることの重要性を改めて実感しました。

制度面・財政面の基盤強化に向けて

総務副大臣として地方自治体を支える立場からも、源流地域をはじめとする自治体が安定的に機能し続けられるよう、制度面・財政面の基盤強化に取り組んでまいります。

源流を守ることは、上流だけの問題ではありません。
それは下流に暮らす私たち全員の安全と未来に直結しています。
今後も現場の声を大切にしながら、強靭な国土づくりに取り組んでまいります。

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