第51回衆議院議員総選挙投票日を迎えるにあたって
党 声 明
令和8年2月8日
自 由 民 主 党
本日、衆議院議員総選挙の投票日を迎えました。
今般の選挙でわが党は、「責任ある積極財政」や「防衛力・外交力の抜本強化」など、日本の未来を切り拓くための戦略や政策について、全国各地で訴えてまいりました。
衆議院選挙は、この国のかじ取りを誰に任せるのかご判断いただく、政権選択の選挙です。
大きく揺らぐ国際秩序や、厳しさを増す安全保障環境など、先行きが不透明となる今、政治が進むべき方向を示す羅針盤となり、人々に安心や希望を取り戻すことが求められています。
取るべき進路も明確に語らず、その存続すら見通せない政党に、地域の未来を、日本の未来を託すことはできません。
わが党は唯一の、地域に根差した国民政党です。一人ひとりの声や思いに寄り添いながら、確かな「未来」を創っていくことができるのは、自由民主党しかいません。
我々は引き続き、取り巻く環境や時代の変化を国民とともに乗り越え、日本の政治をしっかり前へと進めてまいる決意です。
自由民主党ならびにわが党候補へ、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。



























