【第9回インフラメンテナンス大賞表彰式】総務大臣賞の授与とICT活用への期待

1月20日(火)、「第9回インフラメンテナンス大賞表彰式」に出席しました。
本表彰制度は、道路や橋、上下水道など、私たちの生活を支えるインフラの維持・管理に関する優れた取組や技術を表彰し、その普及を通じてメンテナンス産業の活性化を図ることを目的に創設されたものです。

総務大臣賞の授与と評価された取組内容

今回、NTT株式会社に総務大臣賞、NTTインフラネット株式会社には、情報通信技術の優れた活用に関する総務大臣賞を授与いたしました。いずれの取組も、情報通信技術(ICT)を活用した革新的なメンテナンスの姿を示すものであり、今後の社会インフラの維持管理の在り方に大きな示唆を与えるものと高く評価されました。

安全・安心な社会基盤の維持に向けた今後の取組

災害時にも安全・安心な社会基盤を維持するためには、老朽化するインフラの的確な点検・補修・更新が欠かせません。総務省としても、地方自治体や事業者の皆様と連携し、ICTの力を最大限活かしたインフラメンテナンスの推進に引き続き力を尽くしてまいります。

 

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