上野原市で発生した火災現場の視察

連休中の1月8日、上野原市で発生した火災現場を視察し、被災状況の確認と関係者からの聞き取りを行いました。現場では、昼夜を問わず懸命に対応されている消防・警察・自治体職員の皆様のご尽力に、心より敬意を表します。

発災直後の対応と政府内での連携

発災直後は在京当番の任にあったため現地に駆けつけることはできませんでしたが、東京から消防庁に対して必要な応援や支援の確保を要請するとともに、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室が設置されました。高市総理大臣とも電話で連絡を取り、現場の状況を直接お伝えいたしました。

周辺自治体での状況確認と今後の対応

また、隣接する大月市や都留市も訪問し、広域的な防災体制や避難対応の状況、住民の皆様の声を伺いました。それぞれの地域で異なる課題や要望を丁寧に受け止め、今後の復旧支援はもとより、防災・減災対策の一層の強化に向けて取り組んでまいります。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、安全・安心な地域づくりのため、引き続き力を尽くしてまいります。

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