【眼科医療政策推進議員連盟】出席と眼底検査・近視進行抑制に関する説明

11月27日(木、【眼科医療政策推進議員連盟】に出席しました。

眼底検査の必要性に関する説明

田村憲久会長のご挨拶の後、日本眼科医会の加藤圭一副会長より、「労働安全衛生法」に基づく定期健康診断において、眼底検査の必要性についてご説明がありました。生活習慣病の早期発見・早期治療に資する眼底検査の充実は、労働者の健康維持にとって極めて重要です。

子どもの近視進行抑制治療に関する報告

また、柿田哲彦副会長からは、子どもの近視進行抑制治療の普及に向けた現状と課題についてご報告がありました。スマートフォンやタブレットの使用が日常的になった現代において、近視の進行を抑える治療法の適切な情報提供とアクセスの確保は、将来の視覚障害予防につながる大切な取り組みです。

今後も眼科医療の質の向上と予防医療の推進に向け、現場の声を丁寧に受け止め、政策に反映してまいります。

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