【社会保障制度調査会・医療委員会・介護委員会の合同会議】医療・介護分野の経営課題に関するヒアリングを実施

5月12日(月)、【社会保障制度調査会・医療委員会・介護委員会の合同会議】に出席し、医療・介護分野の経営状況等について、関係団体からのヒアリングを行いました。

関係団体から現場の実情を聴取

この日は、日本医師会、全日本病院協会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本製薬団体連合会、日本医薬品卸売業連合会、全国老人保健施設協会、全国老人施設協議会、全国介護事業者連盟の皆様から、現場の声を伺いました。

運営コストの増加と人材確保の困難

共通して訴えられたのは、物価高騰により運営コストが増加する中、必要な人材の確保や処遇改善が極めて難しくなっているという現状です。多くの施設・事業者が経営努力を重ねながらも、厳しい環境下での運営を強いられています。

現場に即した支援と制度の見直しの必要性

地域を支える医療・介護の基盤を守るためには、現場の実情に即した支援と制度の見直しが不可欠です。持続可能な社会保障制度の構築と、国民一人ひとりの健康増進に向け、引き続き取り組んでまいります。

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