【食品ロス削減・食品寄附促進PT】全国スーパーマーケット協会とネッスー(株)からの意見を受け、決議案を政府へ要望

全国スーパーマーケット協会とネッスー(株)のヒアリング

5月24日(金)、座長を務める【食品ロス削減・食品寄附促進PT】を開催しました。この日は、全国スーパーマーケット協会およびネッスー(株)にお越しいただきました。

全国スーパーマーケット協会の村尾芳久事務局長からは、1/3ルールの商慣習見直しや商品発注の適正化について、現場の実情を伺うことができました。

また、「こどもの機会格差をなくす」ことを一番の解決課題として取り組んでいるネッスー(株)の木戸優起代表取締役からは、営利法人としてフードバンク事業にどのように取り組んでいるかについて伺いました。

意見交換と決議案の検討

ヒアリング後は、活発に意見交換が行われました。当PTでは、4月11日のキックオフから計4回にわたり食品ロス削減・食品寄附についての政府や企業の取り組み、有識者からの意見を伺ってきました。

本日はそれらを踏まえて練り上げた決議案についてもお諮りしました。

今後の方針と提言の取りまとめ

決議については、骨太への反映や予算編成等、今後の政策検討に当たるよう政府に要望致します。

今後も引き続き議論を継続し、今年度末までに予定されている食品ロス削減基本方針改定に向け、年末までに当PTでも提言を取りまとめたいと考えています。

 

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