【国土交通部会】貨物自動車運送事業法改正案の審査とトラック業界現状の共有、今後の方向性について対話を深める
5月16日(火)、【国土交通部会】が開催され、貨物自動車運送事業法の一部改正について条文審査が行われました。
この改正案は、荷主による違反原因行為への対処および標準的な運賃の設定に関する措置について、令和6年3月31日までの時限措置だったものを当分の間延長とするものです。
また先週末にはトラック業界の方のお話を伺う機会があり、業界の置かれた厳しい現状を皆さんと共有、貴重な意見を伺いました。
トラック輸送産業は物流の基幹産業として、国民の生活や経済を支えていただいております。その中でドライバーの皆様は、貨物を安全かつ迅速に届けるために大変な努力をされています。
これからも関係する皆様の声に真摯に耳を傾け、関連する政策や法案の策定に業界の実情やニーズを反映させる努力を続けます。