9月1日は「防災の日」。各地で防災訓練が行われました。

9月1日は関東大震災が発生した日ですが、「防災の日」制定の大きなきっかけになったのは、1959年9月に発生した伊勢湾台風です。

その2年後の1961年11月15日、防災の概念と国の責務を明確にした「災害対策基本法」が制定されました。

災害はいつ襲ってくるか分かりません。日頃の備えと訓練が大事です。防災の日をきっかけに改めて、備えを見直していただきたいと思います。

国政に携わる立場から、引き続きしっかりと対策をたててまいります。