eシールに係る総務大臣認定制度 日本データ通信協会への指定書交付式
3月13日(金)、総務省において、eシールに係る総務大臣認定制度の指定調査機関として、一般財団法人日本データ通信協会を指定する指定書交付式を行いました。
eシールの仕組みと電子データの信頼性確保
eシールは、企業や団体が発行する電子データについて「誰が発行したものか」を証明し、データが改ざんされていないことを確認できる仕組みです。デジタル化が進む中で、流通する電子データの信頼性を確保するための重要な基盤となります。
eシールの普及と制度運用に向けた意見交換
交付式後の懇談では、eシールの普及や制度の適切な運用に向けた期待をお伝えするとともに、電子データの信頼性を高め、安心してデータを活用できるデジタル社会の実現に向けて取り組んでいくことの重要性について意見交換を行いました。
今後も総務省として、デジタル社会の基盤となる信頼性の高いデータ流通環境の整備に取り組んでまいります。




























