7月3日(水)、厚生労働部会・雇用問題調査会合同会議に出席しました。
過労死等の防止のための対策に関する大綱(案)について、労働行政機関等における対策として、①~③を新規追加しました。
①長時間労働の削減に向けた取り組みの徹底
②過重労働による健康防止対策
③メンタルヘルス対策・ハラスメント対策
過労死等は本人はもちろん、その家族、そして社会にとって、大きな悲しみであり損失です。
仕事と生活を調和させ、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現を目的として、H26.11に「過労死等防止対策推進法」が施行されました。また、この法律に基づき、政府は、過労死等の防止のための対策を効果的に推進するため、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」(H27.7.24日閣議決定)を定めています。
「過労死等ゼロ」を実現するため、厚生労働省や関係省庁等と連携を図りながら、各対策に取り組んでまいります。